このコーナーではおいしい野菜を食べたいと思って家庭菜園を始めたものの、病虫害に悩んでいらっしゃる方々に少しでもお役に立てれば幸いです。


■野菜作りの常識と非常識


「野菜作りはよく耕し、草を抜き、肥料をたっぷり与えよ。」

これが野菜作りの基本であり、常識のように思われています。もちろんこのやり方で野菜はきちんと育ってくれます。

しかし、この言葉を信じて野菜を作っている大勢の方々がさまざまな病虫害や生育不良に悩ませられているのではないでしょうか。

それはいったいなぜでしょう?
その答をひとことで言うと、どこかに不自然や無理が生じているからではないか、と私は思うのです。


自然流栽培では土をなるべく耕さず、雑草を抜かず、肥料は完熟堆肥や完熟有機肥料を元肥中心に施します。一見非常識と思われがちなこの栽培法ですが、私自身の経験から病虫害を最小限に押さえるのに、たいへん効果的な栽培方法だと思っています。



■自然栽培って?


一般的に、農薬や化学肥料を使わず、堆肥を中心とした有機肥料を用いて野菜を育てることを「有機栽培」と呼んでいます。


そこから、雑草を抜く手間を省き、昆虫や小動物といった自然界の生物と共生し、さらには無耕耘、無肥料で野菜を育てるのがいわゆる「自然農」です。

しかし「自然農」の畑にするまでは最低数年から十年はかかるといわれています。


家庭菜園では最初から無耕耘、無肥料で野菜を作るというのはなかなか難しいので、従来の有機栽培から一歩進んで、土をなるべく耕さず、雑草は抜かず、昆虫や小動物たちと共生してみてはいかがでしょう。

さらに、一歩進んで超自然な微生物肥料として、「バチルス零号」・「カイゼン壱号」の使用をお勧めいたします。生物には完全無害なエキスですので、しっかりした育成の手助けをしてくれます。





■現代の野菜は健康か?


今日、私たちがスーパーなどで購入している野菜のほとんどが、農薬や化学肥料を使い、外観重視で生産された野菜です。


また、本来の旬を無視して市場に出回っている野菜は、昔の野菜より栄養価が極端に減少していることも事実です。


さらに「指定産地制度」という政府が決めた割り当て制度をご存知でしょうか?


例えばAという地域では毎年何月にキャベツを何トン出荷できるように作付しなさい。またAから離れたBという地域ではAから1ヶ月遅れで何トン出荷しなさい、というものです。


これは野菜の市場価格安定と通年(あるいは長期間)供給を目的としています。作付地域を複数指定したり、地域によって作付をずらしたりするのは天候不順や災害(台風など)による供給不足を補うためです。


一見なるほど・・・と思える制度ですがこれによる弊害もあり、そういった産地では、特定の品種の野菜だけをやむをえず毎年連作しなければなりません。

そして連作による病虫害を防ぐために、毎年繰り返し畑を消毒しているのです。


ところが、その結果病原菌だけでなく野菜の生育に必要不可欠な土の中の有用な微生物もすべて死んでしまいます。

そうなると野菜はますます病虫害に弱くなるので、どうしても化学肥料や農薬に頼らざるをえなくなるのです。こうした畑で作られた野菜は本当に健康といえるのでしょうか?



■土の中は微生物の世界


土1g中に数千万から1億の目に見えない微生物が住んでいる、といわれています。

植物はこの微生物たちの働きによって生命を維持し、光合成を行って有機物を作り、それを微生物や動物がエサにします。


このような食物連鎖の中心になるのが植物であり、土なのです。そしてそれを根底で支えているのが土の中の微生物なのです。つまり植物は微生物と共存して生きているわけです。


農薬や化学肥料を使い続けるとこの自然の営みが崩れ、微生物の働きも十分に行われなくなるのです。


そこに当社は着目しました。植物や農作物の生育を手助けする最高の微生物がいるはずだと・・。

それで開発されたのが、

◆植物や・水耕栽培の強力な手助けをする「バチルス零号」

◆植物の病気を未然に防ぐ「カイゼン壱号」

◆植物の「根腐れ」や「かっぱん病」・「うどん粉病」等の病気から復活させる
「カイゼン八号」



なのです。

開発にはかなり苦労しましたが、しっかりした効能が認められて

今では


某超大手食品会社の有機大葉の育成に使用されるまでになりました!



■繰り返す農薬使用


野菜が病気になったり害虫が発生するたびに農薬を使い、仮にその時はうまくいったとしても、しばらくするとまた別の病気や害虫が必ず出てきます。


そうするとまた農薬を使わなければなりません。まるで「ゴールのないマラソン」のように延々と続くのです。


その場しのぎや対症療法ばかりでは、いつまでたっても安全でおいしい野菜を作ることなど不可能です。
病虫害の原因はよくよく考えてみると、人間が作り出している事が多いのです。


■まずは先入観を捨てよう


町中のコンクリートの地面や道路のアスファルトのちょっとした隙間に、黄色い花をつけたタンポポや1mになろうかというセイタカアワダチソウが生えているのを見たことありませんか?


こういった土や肥料のほとんどないような場所に育っているのを見ると、ああ何と生命力の強い草だろうと不思議に思うことでしょう。


事実、雑草と呼ばれる植物のほとんどは、わずかな栄養と水分があれば立派に育つことのできるほど実にたくましいのです。

言い換えれば、生命力の強い植物ほど養分をあまり必要としないと言うことになります。
また雑草はたいてい風媒といって種を風に乗せて運びます。


土のある所に雑草が生えるのはごく当たり前のことで自然なことなのです。
畑に雑草が生えていると、ほとんどの方々は必死に草取りをされています。


その理由を尋ねると「雑草に栄養分を取られて野菜が育たないから・・・」とおっしゃいます。しかし、雑草が野菜の生育の妨げになるのは「栄養分を横取りするから」というより「(太陽の)光の吸収を妨げるから」という理由の方がずっと大きいのです。


本当に野菜の生育にいちばん必要なのは「養分」ではなく、「光」と「水」なのです。なぜなら野菜は言うまでもなく植物であり、光合成によって自らの生育と子孫を残すために必要な養分をある程度作り出す術を持ちあわせているからです。

植物に水をまく時や、水耕栽培の水の中にバチルス零号を含ませることによりより植物の力を引き出してくれます。



■植物には最小限の手助けは必要


雑草は抜かないといいましたが、実際は抜く(刈り取る)時もあります。それは、野菜が幼苗の時期、つまりまだ十分に生育の力が備わっていない時や、雑草が野菜の背丈よりも高くなって日光の吸収を妨げている時などです。


この時刈り取った雑草はなるべく野菜の株の根元に敷いてやります。そうするとその株の近くには次の雑草が生えにくくなり、土中の水分の蒸発も防ぐことができます。
また、雑草には夏の草と冬の草があります。


例えば8月下旬、秋冬野菜を植える場所には必ずといっていいほど、夏の草が生えています。しかしこの時期、夏の草は次第に枯れていくので抜く必要はありません。どうしてもじゃまな時は倒すか根際から刈り取る程度にするとよいでしょう。

また、事前対策としてカイゼン壱号の使用をお勧めいたします。
しっかりした、作物や植物を育てるために体に無害はカイゼン壱号をご使用ください。
また、さらなる育成の手助けとして、植物の力を最大限に発揮させることができるバチルス零号を併用させることによりより素晴らしい植物・作物の育成が望めます。



■もう体によくない農薬は不要


天敵が増え、畑の生態系が出来てくると特定の害虫だけが異常に増えることはなくなります。農薬など全く不要になります。


また、病気になったとしても不思議と治ってしまうこともあります。いわゆる自然治癒力がついてきます。


私の畑でも梅雨時期にカボチャがうどんこ病になったことがありますが、カイゼン八号を使用後、徐々に回復し、7月末になると親ヅルは葉が枯れてしまいましたが、子ヅルには白い病斑は全くといっていいほどなくなりました。



■観察力を養おう


ここでいう観察力には2通りの意味があります。

ひとつは今、畑の中で野菜と雑草、虫たちがどういう関係にあるかをよく観察しておくということです。


つまり雑草が野菜の日光の吸収を妨げているのかそうでないのか。また畑にはどういう虫たちがいて何を食べているのかなど、よく観察して把握しておくことが大切です。
もうひとつは、野菜の生育状況はどうなのか、今何を求めているかを理解してやることです。


例えば、トマトの生育期には肥料が効いているかどうかは葉の形状に現れます。葉先が外側にカールしていたら肥料がよく効いている証拠です。また、ナスの場合も花の先に葉が4〜5枚あれば肥料は大丈夫です。


その他水やりや剪定などにおいても野菜がサインを出してくれるのを見逃さないようにしなければなりません。観察力を養い、適切に最小限の手助けをしてやる(野菜と対話する)ことによって、野菜もより丈夫に強く育ってくれるのです。

万が一、カビ等が発生した場合はカイゼン八号エキスを使用すれば防ぐことができます。また、未然に防ぐためにカイゼン壱号の使用を強くお勧めいたします!

カビや病気等を防ぐにはそれなりの対処おしておけば安心です。


■自然の力に任せよう


自然流栽培では農薬を散布したりする労力ありません。

サラリーマンの週末菜園やお年寄りの家庭菜園にはもってこいの栽培方法といえます。

当社植物強力育成エキスは、植物が持つ自然の力を最大限に発揮させることが出来ます!やはり、その植物本来の力で育成させることにより、味・品質は格段に上がります!


■最後に・・・


私自身、ここでご紹介した「植物育成エキスを使用した自然流栽培」の方法が植物・農作物育成・水耕栽培にとても有効だとわかりましたのでこのたびご紹介に至りました。


しかし、この植物育成エキスや防カビ効果のあるエキス等使用することにより驚くほど植物の生育の成果が出るのは様々な事例で証明されています。


これを読んでいただいたみなさんが、家庭菜園・水耕栽培・農作物を育成で何かひとつでもお役にたてれば大変うれしく思います










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